CSRやSDGsとパートナーシップ宣言制度は密に関係している!
どうして「パートナーシップ宣言制度」が、各地域で設立されているのでしょうか?
その背景には、CSRとSDGsという二つの概念が大きくかかわっています。
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<CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任>
企業には、お客さんや株主や取引先等からの評価で成り立っています。自社の利益のみを追求するだけではなく、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献することで、その評価は向上します。 また、企業が大きくなるにつれて、社会的な影響も大きくなってきます。すると、社会貢献は、徐々に、自主的な性格から、義務的な性格へと移行していきます。これをCSR (Corporate Social Responsibility) といいます。 そして、このCSRと重なる部分がありますが、SDGs(持続可能な開発目標)という目標もあります。
<SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)>
2030年までに「持続可能でよりよい世界を目指す」国際目標が、2015年の国連サミットで決定されました。企業は、強制的ではありませんが、間接的に、このSDGs目標を達成するように動いています。これが、企業の経済活動の原動力となり、さらなる信用の獲得、売上の向上につながっていくのです。
<LGBTQ+>
Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語。さらに、Assexual等も含めて+(プラス)ということもあります。
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